脱肛 薬 治療

脱肛は薬で治療できる??

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 脱肛とは肛門に近い部分の直腸粘膜が肛門の外に飛び出した状態をいいます。
 脱肛になりやすい人はどんな人でしょうか??
 脱肛になりやすい人は内痔核を持っている人に多いといわれています。そして、内痔核を持っている人というのは、健康な人でも内痔核を持っていることがあるようです。
 内痔核が便秘などが原因で固くなった便に傷つけられて、内痔核が傷ついて出血することがあります。
 内痔核が傷ついて出血したケースでの血液の色は、鮮紅色で想像以上に出血することもあります。そのため、何が起こったのか衝撃を受ける人もいらっしゃいます。
 また、このような状態になると排便の度に出血を繰り返すようになります。そのため、その内に内痔核が肛門の外側に出てしまうようになるのです。
 このような内痔核が肛門の外側に出てしまう症状をイボ痔と呼びます。初期症状のいぼ痔では指で肛門に押し戻してやることで、いぼ痔が肛門の内側に戻ることがあります。
 しかし、いぼ痔が慢性化すると、内痔核を肛門内部に押し戻したとしても、すぐに肛門から出てしまうようになります。この状態を脱肛と呼ぶのです。

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 脱肛はひどくなると、いろいろな治療法があります。
 専門医のいる肛門科で内痔核の根元部分に注射する治療法もあります。また、輪ゴムで結紮して取り除く治療法もあります。さらに、外科的な手術が必要となるケースもあります。
 そのように脱肛がひどくなる前に、まずは市販の薬で治療してみるのも一つの方法でしょう。
 市販薬にもいろいろな種類があります。その中に座薬タイプの薬があります。
 座薬を肛門内部に入れることで、内痔核の出血を防ぎます。そして、内痔核を小さくする効果があるといわれています。
 また、座薬が肛門内部で溶け出すことで、潤滑油の役目を果たします。その効果で、排便の負担が軽減されるというメリットもあります。
 脱肛という病気は、肛門部分の病気です。ですから、恥ずかしさから人には相談しにくい病気であるといわれています。
 ですから、恥ずかしさから市販薬を薬局や薬店に買いに行くことができないという人もいるでしょう。そのような方には、インターネットの医薬品通販サイトを使って購入するという方法も選択肢の一つでしょう。

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