いぼ痔 自然治癒 期間 日数

いぼ痔が自然治癒するまでの期間と日数

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 一般的にいぼ痔と呼ばれるものは「内痔核」と「外痔核」の2つに分かれています。
肛門の内側にできるものを「内痔核」と呼び、外側にできるものを「外痔核」と呼んでいます。
 内痔核は肛門の内側にできているため、日常生活で痛みを感じることはほとんどありません。
神経が通っている場所では無いからです。
しかし、排便のときに肛門に力をいれるため、痔核が肛門の外へ飛び出してきてしまい、時間が経たないと元へ戻らないというのが、内痔核の一般的な症状です。
これも痛みはありませんが、出血をすることがあります。
 内痔核については、自然治癒することはかなり難しいと言えます。
ある程度の大きさになってしまうと、手術以外では取り除けないので、早めに肛門科を訪れるようにしましょう。

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 これに対し、外痔核は肛門の外側にあるため、激しい痛みを伴うのが通常です。
日常生活でお尻に力を入れることは意外に多いもので、排便時の他にも、座っている状態から立ち上がるときでも痛みを感じてしまいます。
 しかし、肛門の外側にあるため、鏡で患部を確認することができます。
内痔核に比べて、遥かに治療がしやすいといえます。
自然治癒までの期間は日数にすると大体1週間ぐらいです。
薬を塗ることで日数を短縮することもできますが、何もしなくても自然にいぼ痔は次第に小さくなっていき、肛門内に吸収されます。
 外痔核になってしまったら、その期間はとにかく安静にしていることです。
時間が経てば収まりますので、患部を清潔にし、あまり激しい運動をしないようにしましょう。

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