いぼ痔 押し込んでも出てくる 治し方

押し込んでも出てくるいぼ痔の治し方

スポンサーリンク

立ちっぱなしまたは座りっぱなしだったり、便秘がちな人は痔になりやすい傾向にあります。
痔の中でもうっ血して排便時にいぼのようなできものが出てくる症状をいぼ痔と言います。
初期の段階ではまだ大きさも小さく、自然に肛門の中に戻っていきます。
治し方として専用の軟膏を塗って肛門に負担がないよう便秘に気をつけた生活をすればいぼがなくなり完治する事があります。
しかし何もせずに放置していたり、なかなか治らず肛門に負担が掛かる生活をしていると症状が悪化する事があります。
いぼの大きさがだんだん大きくなり、いぼ痔が出てくると痛みが生じたり膿が出てきたりします。
いぼが出てくる事で肛門を傷つけ切れ痔を併発する事もあります。

スポンサーリンク

押し込んでも出てくる、いぼが出っ放しといった段階に進行すると薬を塗っても治る事は難しく、治し方として手術をしていぼを切除しなくてはなりません。
軽度であれば日帰り手術も可能ですが、入院しなくてはならない場合もあります。
そうならない為にも日ごろから便秘に気をつけて排便時間を短く肛門に負担をかけないようにして、少しでも違和感を感じたら肛門科を受診する事です。
女性は特に恥ずかしという気持ちから受診する事をためらいがちですが、冷えや便秘に悩む女性は多く、特に妊婦は痔になりやすい傾向にあります。
押し込んでも出てくるいぼ痔は痛みを伴い生活にも支障が出てきます。
手遅れになる前に初期の段階からしっかりと治療を受ける事が大切です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加