いぼ痔 手術後 痛み

いぼ痔の手術後の痛みの意外な正体とは!?

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いぼ痔の手術を考えている人は術後の痛みが気になりますよね。
 これは切除を行う手術である場合とそうではない場合の手術の場合によって大きく異なります。
 いぼ痔を結んでしまうタイプの切除を行わない手術では、ほとんど痛みを感じません。
 これはそれほど炎症の酷くない内痔核の手術で用いられる方法ですが、もともと内痔核には痛点がありませんので、痛みを感じないのです。
 この方法では内痔核を縛り、血流を完全に絶つことでいぼが取れてしまうのを待つというものです。
 いぼが取れてしまうときも痛みを感じることはなく、排泄物の中に自然に紛れ込んでしまいます。
 稀に出血を起こすこともありますが、それでも痛みは感じないものです。
 しかし、切除の手術の場合は痛みを伴います。
 痔を切除してしまうのですから、やはり無痛というわけにはいきません。

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 切除部分にズキズキとした痛みがあります。
 これは術後数日続き、出来る限り安静にして過ごす必要があります。
 3日程度痛みが続き、その後は排便時に少し痛みを感じることがあるでしょう。
 それも傷口が治る1週間程度で収まります。
 いぼ痔の大きさにも関係しますから、医師に直接聞いてみるのは一番確実です。
 今は日帰りでも手術を行ってくれることも多いですが、その場合でも当日は運動を行わない等ルールが決められているものです。
 1週間はお尻に気を付けた生活をすることになると思っているといいでしょう。
 それでも日常生活が送れなくなるような激しい痛みではないので安心しましょう。

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