いぼ痔は痛くない 肛門から出てる何か 正体

いぼ痔は痛くないけど肛門から出てる何かの意外な正体とは?

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 痛みを伴ういぼ痔で悩まされていたけれど、いつの間にか痛みがなくなったということはありませんか。
 または痛みはないけれど肛門からいぼが飛び出しているので、いぼ痔の薬を用いているということもあるでしょう。
 痛みはないのに肛門から何か飛び出ていると、気になりますよね。
 いぼ痔と勘違いされやすいものですが、痛みがなく肛門から飛び出しているのは腸壁に出来たポリープの場合がほとんどだと言われています。
 内痔核の場合は痛みを伴わない場合もありますが、肛門から飛び出してしまう大きさでは腫れや痛みを伴うのが普通です。
 飛び出しているのに腫れも痛みもない場合は、内痔核ではなくポリープだと思って間違いないと言われています。
 このポリープは厳密には肛門ポリープと呼ばれているもので、排便後に肛門から出てきてしまうことが多いです。

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 ポリープと聞くと大きな病気のようですが、これは肛門ポリープは良性で、特に何の問題もないものだと言われています。
 肛門ポリープは放置していても癌になってしまうこともないので、気にならない場合はそのまま放置しておいて構わないと言われています。
 気になる場合は簡単な手術で除去してしまうこともあるようですので、専門医の診察を受けてみましょう。
 肛門ポリープは排便時に力を入れたりすることを繰り返すうちに、肛門付近の腸壁が伸びてしまうことが原因だと言われています。
 徐々に引き延ばされ、肛門から飛び出る形になるわけです。
 いぼ痔とポリープは見た目も異なりますし、痔のような痛みがないのが特徴です。
 しかし、稀にポリープが原因で肛門付近にかぶれが起きてしまい、かゆみやヒリヒリとした痛みを感じる方もいます。
 そういった問題が出てきてしまう場合は、切除してしまった方がいいかもしれません。

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