眠れないほど痛い時のいぼ痔 原因 対処法

眠れないほど痛い時のいぼ痔の原因と意外な対処法とは!?

スポンサーリンク

 いぼ痔は時に眠れないほど痛みを伴うことがあります。
 初期のいぼ痔で激痛が起こることはまずありえませんが、進行することにより肛門から出たいぼが中に戻らないようなことになると激しい痛みに襲われると言われています。
 これはうっ血して、いぼになった部分が腫れてしまうことで痛みを感じるものです。
 激しい痛みが起きているときは、いぼが通常より多く腫れて、少々硬くもなっているはずです。
 徐々に大きくなる場合が多いですが、突然大きないぼになり、激しい痛みを伴うこともあります。
 いぼ痔には2種類あり外痔核と内痔核に分けられます。
 通常外痔核は痛みを伴い、内痔核は無痛であると言われていますが、眠れないほどの痛みの原因は内痔核の場合が多いようです。
 いぼ痔が痛みの症状がでない状態で成長して、血流障害を起こしてしまっているのです。

スポンサーリンク

 夜も眠れないほど痛い場合は、病院へ行って、専門医の治療を受けることが一番です。
 しかし、すぐに病院へ駈け込めない場合もあると思います。
 その場合は、入浴をして肛門をマッサージしてあげることで痛みが和らぎます。
 激しい痛みの場合は血流障害を起こしているので、マッサージにより血流を少しでも改善してあげるのが好ましいと言われています。
 湯船の中でいぼの付け根を柔らかくしていきましょう。
 パンパンに腫れあがり硬くなってしまっていた場合でも、徐々にではありますが柔らかくなってきます。
 できれば、そのまま肛門の中に押しやってしまえればいいのですが、すぐに出てきてしまうかもしれません。
 それでも指で押さえるなどして、肛門の中にいぼを押し込んでいた方が阻害された血流は戻りやすいと言われています。
 とにかく、専門医の診察を受けることが重要です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加