いぼ痔の原因と治療法 病院何科 薬 子ども・幼児

いぼ痔の原因と治療法とは?病院では何科?薬は?【子ども・幼児編】

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 痔と聞くと大人の病気であるというイメージを持たれている方が多いと思います。
 しかし、痔は子供でも悩まされるものです。
 いぼ痔よりも切れ痔の方が多く、切れ痔が慢性化することで皮膚の一部が伸びてしまいいぼ痔のように見えることが多いです。
 特に、幼児の場合はいぼ痔に見えるほとんどが切れ痔が慢性化または化膿してしまったことによって皮膚が伸びてしまい、それがいぼのように見えるというものです。
 幼児が便秘ではないか、お尻を痛がっていないかを観察し、何事もなければ様子を見ておきましょう。
 ただし、幼児の場合でもいぼ痔になる可能性はゼロではありません。
 いぼが赤く腫れているようだったり、痛みを伴うようであったり、血便または便に異常がある場合は病院でしっかり治療する必要があります。

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 大人でも動くと痛みを伴ういぼ痔ですが、子供の場合は遊びに夢中になって痛みを忘れていることもしばしばみられます。
 ですから、排便後にお尻が痛くないか確認してあげることも必要になります。
 子供の痔の場合は小児科でも対応してくれるところが多いですから、小児科で治療を受けることが出来るでしょう。
 いぼ痔だと思っていたら実は別の病気が隠されていたということは大人でもありますから、便の状態のチェックは欠かさないようにしてください。
 痛みが強そうであれば病院へすぐに連れて行く必要がありますが、夜遅い場合など家での対処が求められる場合は入浴が一番です。
 子供の皮膚は弱いですから、温めてあげるのにも注意が必要です。
 ホッカイロなど低温やけどの心配がありますから、温かいタオルなどを利用するといいのではないでしょうか。

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