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いぼ痔で外痔核の意外な治し方とは!?  

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 いぼ痔と一口に言っても内痔核と外痔核に分けられることをご存知でしょうか。
 いぼ痔はいぼができた場所によって痔の治療法も異なるものですし、症状も違ってきます。
 では、外痔核とはいったいどのような症状があり、どのように治療を進めていくのでしょうか。
 外痔核とは肛門の近くに出来たいぼの痔です。
 内痔核は肛門の中に出来たいぼが肛門の外側へ押し出されるのに比較して、外痔核はもともといぼが肛門の外にあるのです。
 肛門の外と言いますが、肛門が腫れているようにも見えます。
 外痔核は初期の段階から痛みを伴うことになります。
 これは内痔核は腸にいぼが出来るのに対し、外痔核は皮膚にいぼが出来るため神経が通っていて刺激されるためです。

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 皮膚とは言いますが肛門付近の皮膚ですので粘膜質で傷つきやすいため下着に擦れて傷が出来ることも多いようです。
 内痔核に比べて、外痔核は急に出現して強い痛みに襲われるのも特徴です。
 ただ、外痔核はいぼ痔の中でも治療することが比較的容易な痔といわれています。
 肛門付近にできているいぼですから薬も塗りやすいですし、視覚的にも異常を発見しやすいためです。
 内痔核は肛門の中にあるわけですから、それに比べると治療しやすいこともわかるでしょう。
 外痔核は強い痛みを感じるため、初期の段階で治療を始める人も多いので、進行してしまうことは少ないです。
 手術しか選択のないような進行した痔であっても、外痔核の場合は内痔核の場合よりも入院するケースは少ないようです。
 患部が見えやすくケアしやすいので、日帰りで手術が行いやすいためだと言われています。

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