いぼ痔 痔核を押し込む 治し方

いぼ痔で痔核を押し込む意外な治し方とは!?

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お尻から何か飛び出ていることに気が付くことでいぼ痔に気が付く方も多いです。
 排泄の後などに何か飛び出してしまうのです。
 いぼ痔を押し込んで治すと聞くと、酷く荒い治療だなと感じるかもしれません。
 しかし、いぼ痔を押し込んで治すというのはいぼ痔にとってポピュラーな治療の一つなのです。
 これは応急処置的なものであり、いぼ痔の進行を止めるものでも完全に治癒させるものではありません。
 いぼ痔が肛門から飛び出すとさらにうっ血がひどくなったり、下着に擦れることで傷がついてしまったりするのです。
 そうすると痛みが強くなったり、いぼに傷がつくことによって出血したりすることがありますからそれを抑え、悪化を防ぐというものです。
 いぼ痔はうっ血によって起こりますから、極々初期であれば、うっ血が改善されることで痔も治ることがあります。

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 いぼ痔を押し込んで治す方法は初期にも進行して痛みが強い場合にも効果的です。
 爪を短く切った指を清潔に保ち、いぼを指の腹でお尻の穴の中に戻してあげるのです。
 痛みのあるいぼ痔の場合はいぼに触れるのも痛いかもしれませんが、お尻の穴の中に戻してあげると痛みが引いていきます。
 お尻の穴の中に戻してあげることでうっ血が多少改善されたり血流が変わることによって炎症が治まるのです。
 完全に消失するわけではありませんが、いぼ痔の場合は戻してあげることで痛みを緩和することが出来ますから、しっかり行うべきです。
 慣れないとお尻にいぼを戻すのは難しいかもしれません。
 その場合は、湯船につかりながらゆっくりと戻してあげるのが良いでしょう。
 爪が長かったり、いぼを傷つけてしまうと逆効果ですのでしっかり爪を切り手を清潔にしておくことは当たり前のようですが本当に大切です。

 

次の記事です→いぼ痔の市販薬を用いた意外な治し方とは!? 

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