いぼ痔 出血したときの症状 血の塊 臭いときの対処方法

いぼ痔で出血したときの症状は?血の塊が出たり、臭いときの意外な対処方法とは!?

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 いぼ痔によって出血することは広く知られているでしょう。
 痔に出血はつきものであると考えている人も多いと思います。
 実際にはいぼ痔であるから必ず出血するというものはないのですが、出血は目立った異変のため痔を強く意識するきっかけになるでしょう。
 いぼ痔が悪化し出血するようになると、肛門から赤い塊が顔を出すことがあります。
 いぼ痔とはうっ血した状態が続くことにより起こりますが、これは静脈瘤のことです。
 つまり、いぼ痔とはお尻に出来た静脈瘤なのですが、これが肛門から飛び出た状態になると痛みが続きますし、出血もしていると血の塊のように見えます。
 初期では指でお尻に戻してあげれば中に戻っていくのですが、進行するとその血の塊のようないぼはお尻から出たままになってしまいます。
 指で押し戻しても自然と肛門の外へ出てしまうくらいいぼが大きくなってしまったり、その組織が伸びてしまうのですね。

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 こうなると気になるのが臭いです。
 痔自体が膿んで臭いを放つことはないとは言い切れませんがほとんど起こりません。
 いぼ痔で臭いが気になる場合の多くは肛門にいぼがあるために排泄後にしっかり汚れを落とし切れていない場合と、いぼによって肛門が広がり完全に閉じた状態にならないことが考えられます。
 いぼによって肛門が汚れてしまうことが原因なのです。
 いぼをよくするためにも清潔にしておくことが大切ですよね。
 ウォシュレットを利用し丁寧にお尻を洗ったり、また赤ちゃんのおしり拭きのようなものでやさしく清潔にしてあげることが大切です。
 清潔にすることで便の臭いだけでなく、痔による出血における生臭いような臭いもなくなります。
 とにかく痔そのものが臭いを発生させているわけではないので清潔にすることが大切です。

 

次の記事です→いぼ痔で痔核を押し込む意外な治し方とは!?

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