いぼ痔 出血したとき 治療方法 対処法

いぼ痔で出血したときの治療方法や対処法とは?

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 いぼ痔で出血が起きることは珍しいことではありません。
 いぼ痔には内痔核と呼ばれる肛門の中にいぼが出来てしまうものがありますが、進行するとお尻の穴からいぼが出てきて違和感を覚える人もいますが、初期でいぼ痔に気が付く人は出血によるものの場合が多いです。
 いぼ痔が原因で出血が起こってしまった場合はどうしたらいいのでしょうか。
 まずは、出血の量を確かめましょう。
 いぼ痔によって出血した際には、その出血量を把握しておくべきです。
 例えば、便器が真っ赤に染まってしまうくらい血が出てしまっているのか、または、排泄物に赤いラインができるように血が出ているのか、肛門を押さえて出血が続いているのか確認してみましょう。
 いぼ痔での出血は珍しいことではありませんが、便器を染めるような出血の場合は痔が大きく進行している可能性も大きく、今まで自覚がなかった場合にも注意が必要です。

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 いぼ痔による出血は鮮血です。
 真っ赤な血なので驚く人も多いでしょう。
 いぼ痔による出血はいぼが出来ている付近が炎症を起こしていたり傷がついたりすることによってひき起こりますからヒリヒリした痛みを感じる人もいますが、全く痛みを感じないこともあります。
 出血が続くこともありますから、そういう場合は生理用ナプキンなどで対応しましょう。
 いぼ痔の出血の場合は塗薬で治療するのが一般的です。
 便秘や下痢によってお尻に負担がかかっている場合は整腸剤などでお尻の負担を軽減します。
 また、出血量が多い場合は貧血を引き起こしている可能性もあるので、注意して治療するべきです。
 いぼ痔による出血は珍しくないため、痛みがない場合は放置してしまいがちですが、それが本当にいぼ痔による出血なのかは必ず確認しておくべきです。

 

次の記事です→いぼ痔で出血したときのボラギノール等の市販薬での治し方とは?

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