いぼ痔 原因 症状 治し方

いぼ痔とは?いぼ痔の原因と症状と治し方

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 いぼ痔とは名前の通りいぼが出来てしまう痔ですが、これに種類があることをご存知でしょうか。
 実はいぼ痔は大きく2つに分類することが出来るのです。
 これはいぼ痔のいぼの出来た位置によって分類されるもので、肛門より内側にいぼが出来た場合を内痔核、そして肛門より外側のいぼ痔を外痔核と言います。
 また、内核痔であったり外核痔と呼ばれることもありますが、これらはともに同じものを指しています。
 さて、2つに分類されるいぼ痔ですがこれらは同じいぼ痔であっても症状と治療法は異なります。
 しかし、どちらのいぼ痔も原因は同じで、便秘などによって排泄に無駄な力を加えてしまってうっ血した場合が多いです。
 また、同じ姿勢を長時間続けていることでうっ血して起こる場合も多く、デスクワークを行っている人にも多いのが特徴です。
 いぼ痔の原因は血流が阻害されることによって起きるうっ血なのです。
 うっ血が内側で起こってしまった内痔核は、初期では痛みを伴うことはありません。

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 排泄後に肛門からいぼが顔を出すことで気が付く人が多いです。
 痛みがないからと放置しておくと、いぼは成長してしまい痛みを伴うようになってしまいます。
 外核痔の場合は、初期段階から痛みを伴います。
 これは、外核痔の場合は外側にあるので常に触れてしまうことや神経に近い場所であるためです。
 内核痔の場合も外核痔の場合も基本的には塗り薬で治療を行うことになります。
 炎症を抑え血行を良くする成分が含まれているものです。
 ただし、進行した痔の場合は手術でいぼを切除することになります。
 内核痔の場合は特に初期では痛みがなく放置していた結果、いぼがどんどん大きくなってしまうことがあるのです。
 ここまでくると激しい痛みがありますし、出血することも増えてくるでしょう。
 進行度によって治療の方法が異なってくるのです。

 

次の記事です→いぼ痔で出血したときの治療方法や対処法とは?

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