いぼ痔のお尻の中に戻し方 すぐ出る

すぐ出るいぼ痔のお尻の中に戻し方について等

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 いぼ痔とは痔核と呼ばれる事もある疾患で、その名前からも分かるように痔の種類の一つとなっています。
いぼ痔は痔の種類の中でも患者が多い事で知られていて、その名の通りにいぼの様な出来物が発生するのが特徴です。
この出来物が痔核と呼ばれるもので、内痔核と外痔核の2種類に大きく分類する事が出来ます。
 内痔核と外痔核の違いは痔核が出来る位置の違いとなっていて、肛門と直腸の境目によって分類されます。
肛門と直腸の境目にある歯状線を境として直腸側に出来るのが内痔核、歯状線より肛門側に出来るのが外痔核になります。
 内痔核は近くに痛みを感じる神経がないので痛みを感じにくいですが、外痔核は痛みの神経があるので強く痛みを感じる事もあります。
 いぼ痔が発生する原因については複数ありますが、代表的なものとして排便時に強くいきむ等が挙げられます。
また仕事等の関係で椅子に座っている時間が長いとお尻が常に圧迫されるので、これが原因となって発症する事もあります。

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 いぼ痔の治療方法としてはまずは出ている痔核を、指等を使って肛門内に戻すのが基本となっています。
ただし戻してもすぐ出るという場合も少なくなく、すぐ出るような場合には悪化している可能性が高くなります。
そのためいぼ痔のお尻の中に戻し方を実践してみても、再びすぐ出る事も多くなってしまいます。
 このすぐ出るいぼ痔のお尻の中に戻し方は無理やり戻すとすぐ出るので、すぐ出るいぼ痔のお尻の中に戻し方のコツを知る事が大切です。
 すぐ出るいぼ痔のお尻の中に戻し方として、まず患部を温めて痛みを緩和するのがいぼ痔のお尻の中に戻し方の正しい方法になります。
患部が充分に温まったら清潔な手袋を装着した指に潤滑液を塗り、その指で押し戻すのが正しいいぼ痔のお尻の中に戻し方とされています。
 ただしこのいぼ痔のお尻の中に戻し方を行う際には、決して無理やり押し戻すような事はしてはいけないです。
無理やりに戻すとその行為自体が強い刺激となってしまい、状態の悪化を招く事があります。
そのため焦らずにゆっくりと力を入れる方向を微調整しながら、少しずつ押し戻すのが良いです。

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