脱肛 肛門 かゆみ かゆい 臭い

脱肛で肛門付近をかゆいと感じたり、かゆみ以外にも臭いがある場合

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 脱肛とは内痔核と呼ばれる事もある痔の一種で、痔の種類の中でも患者数が比較的多い事でも知られています。
この疾患は簡単に言うと直腸の一部が肛門から外へ出てしまうというもので、この出てきた直腸の一部の事を痔核と呼びます。
この痔核が発生する直腸付近には痛みを感じる神経が走っていないため、発症しても痛みを感じない事が多くあります。
しかし痔核が肛門から外に出てしまうとお尻の筋肉に締め付けられて、場合によっては痛みを感じるようになる事も少なくないです。
 脱肛が発生する原因については複数考えられますが、代表的なものとして排便時にいきむ等が挙げられます。
便秘等で排便時にいきむ事が増えると直腸や肛門付近に強い力が加わり、それが原因となって発生する事があるのです。
それ以外にも仕事等の関係で長時間椅子に座る事が多い人は、常にお尻に圧力が加えられる事が原因で発生する事もあります。
そのためデスクワークが多い人等はそれ以外の人よりも発症しやすいので、普段から気を付けておいたほうが賢明です。

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 脱肛になった場合に現れる症状としては痔核が肛門から外に出ている場合には、患部からの出血や痛みを感じる等が挙げられます。
それ以外にも患者の中には肛門付近がかゆいと感じたり、かゆみ以外にも臭いを感じたりといった症状が現れる事があります。
この肛門付近がかゆいと感じたりかゆみ以外にも臭いを感じたりするのは、脱肛では決して珍しいものではないです。
このかゆいと感じたりかゆみ以外にも臭いを感じたりするのは、痔核が下着等で刺激を受ける事で発生します。
 脱肛で痔核が外に出てしまうとどうしても下着等で擦れるので、それが強い刺激となって分泌液が過剰に分泌されます。
この分泌液が肛門から漏れ出してくる事でかゆいと感じたり、かゆみ以外にも臭いを感じたりするのです。
脱肛で肛門付近がかゆいと感じたり、かゆみ以外にも臭いを感じたりするのが長く続くと生活に支障をきたす可能性もあります。
そのため脱肛でかゆいと感じる場合や、かゆみ以外にも臭いを感じる場合には適切な対処を講じるのが望ましいです。
 肛門付近がかゆいと感じたりかゆみ以外にも臭いを感じたりする場合には、まずは患部を常に清潔な状態に維持する事が大切になります。
その上で痔核が押し戻せる場合には押し戻し、それが難しい場合には早めに病院を受診するのが望ましいと言えます。

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